公山亭古家

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公山亭古家

公山亭古家

(重要民俗資料第143号)
伝統韓屋の公山亭古家の建築年代は、母屋の上梁門に1924 年修造と記されており、建築年代はこれより前の19世紀後半 頃と推定される。そして、舎廊は母屋が修造されるときに建 築されたものと見られる。

所在地

陰城郡甘谷面永山里 公山亭585-3

公山亭古家の全体の配置は、里山を背景に場所を決め、外部に開放された外庭に面して「ㅡ」字型の母屋が配置され、舎廊の右側に行廊を置いて「ㄱ」字型となっており、ここに母屋に出入りできる中門が置かれている。
中門をくぐると、広い庭があり、中庭に面して「ㄱ」字型母屋が配置されている。この古宅の全体的な配置は「ㅁ」字型となっている。 この家屋の特徴は、台所の上に合閣をつくり、そこから煙が抜けるようにしたことと、大門間を母屋の裏の横につくったことである。全体的に民家建築の素朴な趣きが感じられる。

公山亭古家  写真